2011年06月06日

テリブライト開発の経緯

一昨年の12月、宮崎県延岡市の「太陽光発電販売店」様の「展示商談会」に参加させていただきました。
そのとき家庭で使用できるLED製品は直管タイプ20W相当しかありませんでした。
メーカーのシーリング器具に4本を組み込んで展示しましたが、会場に来られるお客様が異口同音に「サークライン蛍光灯でLEDは無いの?」昨年の2月に再び参加して同じことを言われました。

世の中にないのであれば、「自社で制作しよう」と考えました。
しかし、直管は蛍光管の形状をまねして作られていますが、LEDの特性を考えれば「何も蛍光管の形状をまねする必要はない。面で発光させればいいのではないか。
また、面積を広くとり、LEDPKGの数を増やして、発熱を最小限に抑えることが出来る。」以上の考えから現在の形状が出来ました。外形寸法は40Wの蛍光管の寸法を参考にしています。

昨年の4月から中国のメーカーがサークラインLED灯を開発しています。
私が気づいたのは10月でした。
この製品も日本人からの要望で開発したとのことです。現在40Wタイプを製造しているメーカーはこの会社だけです。
この会社であれば私が考える製品をつくるノウハウがあるのではないかと打診し、昨年11月に訪問しました。構想設計から私の考えを取り入れてもらい、現在の製品に至っています。

日本が昔、アメリカの製品を真似したように、中国のメーカーも自国・他国の他メーカーが形状を真似して作られることを懸念していました。そこでこの製品については以下の特徴で述べることを「著作権」で取得しています。

この製品の特徴は今お使いの「和風・洋風ペンダントタイプでサークライン蛍光灯を使用している器具」「丸形・角形シーリングタイプでサークライン蛍光管を使用している器具」「角形のシーリングで直管蛍光管を使用している器具」「埋め込みの照明器具」に取り付けることでLED照明に変わるというものです。

現在使用中の器具を捨てることなく、蛍光管をLED灯に切り替えることで寿命が15年延びる。「テリブライト」が使用できない器具の場合は「サークラインLED灯」を提案します。

蛍光管からLED灯に変更することで少しでも「省エネに貢献する」ことが出来たらと思います。
posted by テリブライト at 23:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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