2011年05月31日

蛍光灯をLED灯に交換するときに配線工事???

LEDを手に入れて、蛍光灯で使っている照明器具に取り付ければ良い、というものではありません。そういうものもあるかもしれませんが。。。

蛍光灯は安定器を使用しています。蛍光灯が切れていても安定器には通電されていて、電気を消費しています。もし、安定器を通してLED灯を取り付けた場合は安定器で電気を消費すると同時に、LED灯の寿命期間に安定器が発熱、発火の危険性があります。

このような理由から、当社では、LED灯に変更する場合は必ず安定器を通さない電気回路にすることとしています。

当社は、日本全国取り付け工事の対応が可能です。
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led-sark05.jpg

ちなみに、ペンダントタイプの照明器具をLEDに交換(安定器を通さない電気回路に)する場合、2本の蛍光灯の内1本が消灯するタイプは今までどおり紐で調光できるのですが、電子式(2本両方点灯した状態で調光する)の場合は引き紐スイッチがプリント基板対応となっていて半田付け(プリント基板の配線)になっているため、調光がかなり難しくなります(紐での調光ができない場合があります)。

シーリングタイプの照明器具も、以前の引き紐で調光するタイプで蛍光灯のどちらかが消灯する物は、LED灯に変更しても問題ありませんが、リモコンで調光する照明器具の蛍光灯をLED灯に交換した場合は、リモコンで調光できなくなってしまいます。壁スイッチで100%点灯か消灯ならば問題ありません。蛍光灯の器具によって調光させているからです。

「テリブライト(リモコン調光可能です)」
TERIBRIGHT_A1.jpg


工事なしでご自分で取り付けられる「組み立て品」のテリブライトもあります
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もちろん「サークラインLED灯」もあります
order-sarkline.jpg


posted by テリブライト at 00:36| Comment(0) | LEDについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

LEDの選び方について

LED灯直管の選び方はいろいろあるでしょうが、皆さん迷いませんか???

蛍光管はメーカーによる品質の違い、価格の違いはほとんどありません。
どこのメーカーを選択しても失敗することはありません。
しかし、LED灯はメーカーによってかなりの違いがありますひらめき

仕様書を見るときに次の点に注意すると少なくとも三流品を間違って購入することはありませんよ〜わーい(嬉しい顔)

1) 蛍光管と同等の明るさか。

全光束(ルーメングッド(上向き矢印))で判断できます。
最低1800ルーメンは必要です。ただし蛍光管の数値と比較はできません。。。

ちょっと余談です。

暗い蛍光管と比較してはだめですよ〜。蛍光管は最初は明るいのですが徐々に暗くなっていきますから。
あと、蛍光管は360度発光しておりますが、LEDは360度の発光はしません。最近TVでもやってましたね。
一部の製品では360度の発光をする製品がありますが、少しの発熱でも逃がすために、また、強度を出すために通常アルミの放熱板がついているためです。

2) 発光効率は優れているか。

1ワット当たり何ルーメンの明かりが出るかを見ます。製品全体で出す光の量を全光束といいます。この数値を消費電力で割ることによってワットあたりの光束がでます。

メーカー製品は全光束は大きいのですが、発光効率は75ルーメン/ワット程度です。現在の技術水準からいくと85ルーメン/ワットが最低でしょう。

これまた余談です。

LEDは直流で点灯しますので交流を直流に変換する必要があります。ここでも変換のための電力消費があります。この消費電力を含まずに発光効率をうたっているメーカーもあります。


3) 発熱は少ないか。

これは製造の領域の話なので、ちょっよ難しいかもしれません。。。

現在のLED PKGはSMDという表面実装方式で製造されています。以前はランプ型もありましたが、某銀行で採用した製品はランプが切れるたびに納入業者が入れ替えをし、40Wタイプの製品は、たわみまで出ています。

「赤・青・緑」の光を重ねることで白色を出していますが、SMDマルチパッケージ方式という青を2〜3個使用することで発光量を増やしている製品があります。この場合発熱が多くなります。
LED灯の寿命が4万時間と言っていますが、発熱が多い場合4万時間は考えられません。。。

ここでまたまた余談です。

一回採用して例えば2万時間後に70%に明るさが落ちたとして何時導入したのか、どの程度明るさが低減したのか覚えている・分かる人はいないでしょうね(計測してれば別ですけどね)

ここでまたまたまたの余談です。

現在、世界中のLED製品で一番進んでいるのは韓国です。サムソンは日亜化学の特許使用権を買ってSMDタイプの製品を生産し、販売しています。
次に中国が進んでいます。サムソンの製品を台湾を通して輸入し組み立てています。アメリカのCREEの製品も使用しています。

自分自身で品質を判断して採用することが大事です。
「失敗しないLED灯の選定」をしましょう。
posted by テリブライト at 00:44| Comment(0) | LEDについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

エアコンの電気代を節約・節電する方法

エアコンの電気代を節電・節約する方法として、蛍光灯をLEDに変える方法があります

LEDは蛍光灯にくらべて発熱しないので、部屋の温度の上昇が蛍光灯よりも小さい

エアコンのお仕事(部屋の温度が上昇した際に、冷やす)が少なくてすむ

電気代が節約できます

更に、LEDに変える事で、そもそも照明の消費電力も下がって、一石二鳥ですね手(チョキ)

この考え方が一番効果を生み出す場所はリビングです。リビングが一番使いますよね〜。
照明もエアコンも。

とういことで、
エアコン+照明の電気代を下げたいなぁという方は、リビングの照明をLEDに変えてみてください。(LEDに変えても、エアコンの設定温度を下げすぎたら意味がありませんので、あしからずわーい(嬉しい顔)

といわれて、電気屋さんに行くと。。。
LED電球もしくは照明器具セットのLEDしか電気屋さんにはないかと。蛍光灯の形をしたLEDはないかと。

まぁ、現在使っている器具をまるごとLEDに変えても良い方はいいかもしれませんが、「なんとなくもったいない感じがする」「お気に入りの照明を変えてまでは、、、」という方もいらっしゃいます。(これは生の声です)

現在お使いのリビング照明器具をLEDに変える事で、エアコン+照明の電気代を、節約・節電したい方は、こちらをどうぞ↓
http://altech-terib-light.seesaa.net/?1305742147
posted by テリブライト at 00:27| Comment(0) | LEDについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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