2011年05月22日

LED直管の口金形状

日本電球工業界がLED直管の口金形状で規格を決めました。
メーカーの言い分は蛍光管は軽く地震の震度6でも落下しないが、LEDは重く震度4でも落下の危険性があり口金の形状を変更することで落下しないように規格を決めました。
パナソニック、東芝ライテック、シャープが販売しています。
2200ルーメン程度の非常に明るい製品を出しています。

しかし、消費電力が29ワットでHf式の蛍光管が32ワットであることを考えると消費電力の低減ではなく蛍光管よりも寿命が長く交換の頻度が少なくなるということだけです。

さて、ここで問題なのは2200ルーメンの全光束と29ワットの関係です。
発光効率でいくとワット当たり75ルーメンしかありません。
現在のLEDは85ルーメン/ワットがほとんどです。100ルーメンの製品も出ています。
当然熱を持たないことが必要です。熱を持つと寿命が短くなります。

日本の一流メーカーが何故発光効率の低い製品を出すのか理解できません。

 
posted by テリブライト at 09:34| Comment(0) | LEDについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寿命

蛍光管は時間がたつと白色からだんだん赤み(黄み)を帯びてきて暗くなっていきます。
切れるまでが寿命でしょう。

LEDは最初の明るさから70%の明るさに落ちるまでを寿命といいその時間が40000時間と
表されています。

どこのメーカー製品でも蛍光管は一緒で三菱だから、NECだからという違いはありません。
しかし、LEDはピンからキリまであって暗い製品、寿命を縮める熱くなる製品もあります。

安いからといって三流品をつかまないことです。

現在は全光束が1800ルーメン以上が主流でしょう。
1500ルーメンでも暗くなった蛍光管と比較して、より明るくは感じますが。
posted by テリブライト at 09:29| Comment(0) | LEDについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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